すぺーす小倉屋


すぺーす小倉屋ICHINOHE Blog

最近叔母の一周忌で上京した母が、谷中を訪ねてみたことを先日知った。大学を出て就職した後、弟naoyaiは、しばらく谷中に住んでいた。

僕は詳しいことを知らなかったが、弟が住んでいたのはアートスペースの「すぺーす小倉屋」というところだそうで、母はこのアートスペースのご主人、つまり大家さんにお会いしたそうだ。ご主人は、髪の長い店子であった弟のことを、覚えていてくださったとのこと。

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私どもすぺーす小倉屋は江戸期(1847)質屋店舗建物,大正期(1917)土蔵を活用存続するためにアートスペースとして平成5年より開放致しております。古い建造物内で様々なジャンルのアートが楽しめます。さらに当方の施設はどなたでもご利用できます。

正直なところ、僕は谷中には全く縁がなかったのだが、非常に興味深い建物のようだ。弟が住んでいたころ、マンションは新しかったのだろう。このころに知り合ったと思われるm-louisさんも谷中の出身なので、ひょっとすると地縁でのつながりが強かったのかもしれない。

父の版画展は、これまで弘前だけで開催されてきたが、一度ここでやってみても面白そう。母はそう考えたようだ。僕も一度訪ねてみたいと思った。