Web2.0 Expoでは、Twitter、Flickr、Blip.tvを利用


SFで開催中のWeb2.0 Expoのウェブページには公式Twitterアカウントが表示されているほか、公式ハッシュタグ「#w2e」を決めて、参加者によるコメントも表示できるようになっている。また、Flickrからの写真、blip.tvを使った動画のアーカイブも提供されている。

日本にいてもTwitterを通じて、ブログ記事、セッションのポッドキャストなど、さまざまな情報が続々とアップデートされてくる。Web2.0 Expoは、たしか参加費が結構高いはずだが、にもかかかわらず、中での情報がどんどん流れてくる。参加費は、それをライブで見ることができることへの料金を考えるべきなのだと思う。

表示されているFlickrの写真は、Duncan Davidson氏によるもののみ。こちらは公式タグを決めて、「みんなの写真」を表示しているわけではない。

Twitter、Flickr、ビデオ共有を組み合わせて、イベント情報のアップデートに利用するというのは、徐々にイベントの標準フォーマットになって
いくと思うが、公式コンテンツの中に、自分たちのコントロールのきかないものをどこまで取り込めるかは、なかなか悩ましい問題であろう。ただ別の見方をす
れば、これらのコンテンツをどこまでオープンにして取り込んでいるかは、イベント参加者、あるいはその周辺を含むコミュニティに対して、主催者側がどれだ
け信頼をし、対話をしようとしているかを示すバロメーターでもあるだろう。

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