中国、YouTubeへのアクセスを遮断?

中国からのYoutubeへのアクセスが遮断されている、とGoogleが述べているとのこと。New York Timesが報じている。

リンク: YouTube Being Blocked in China, Google Says – NYTimes.com.

SAN FRANCISCO — Google said Tuesday that its YouTube video sharing Web site was being blocked in China.
The company said it first noticed traffic from China had decreased dramatically late Monday. By early Tuesday, it had dropped to nearly zero, the company said.

チベット亡命政府が公開した、今月のラサでの暴動の様子が写ったビデオとの関係を示唆している。

このブログ記事を見ると、今月初めにも不通になったようで、頻繁に起こっている現象ではあるようだ。

中国語で記事が出ているが、よく見るとシンガポールの中文ニュースサイトだ。

リベラルアーツ教育と学び続けられる力

僕の所属する敬和学園大学は、人文学部一学部の「リベラルアーツ」の大学と紹介される。この不況は、人々の実学志向をさらに強めるとするならば、「リベラルアーツ」の大学には逆風となるのかもしれない。

「実学主義」に対置される「教養主義」(対置されるものなのかどうかはよくわからない)が、この時代の中でどのように追求されるべきかは、そんなに簡単なことではなく、「全人教育」というような、耳触りのよい言葉を言うだけでは、なかなか説得力を持たないだろう。

「大学を考える」にも先日、以下のような記事が出ていて、考えさせられた。僕自身考え続けているテーマであり、非常にさわりにくいテーマでもあるが、少し思うことを書いてみたい。

リンク: 注目が集まるリベラルアーツ教育について考える | 大学を考える.

ただ、このリベラルアーツを学ぶためには、学生本人が、積極的に自分のテーマを見つけるという行動が不可欠です。
幅広く学んでいくわけですから、その中で自分のテーマをしっかりと持たないと、4年間経った後「いろんなことを学びました」の一言で終わってしまいます。
それでは、昔の「一般教養」を4年間やった、というだけになってしまいます。

法律なら法律、物理なら物理、その分野の大学院に進めるぐらいになるのが理想的。
学部卒で就職するにしても、自分がどのように考えてテーマを選択したのか、ということは、ある意味、さまざまなオプションの中から最適の施策を選び出すというビジネスの場にも通じるものがあります。

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Slideshare Mobile

スライド共有サイトのSlideShareが「モバイル」対応

Powerpointなどのスライドファイルを共有するサービス「Slideshare」。このブログのサイドバーにも、自分がアップしたファイルのウィジェットをはりつけてみているが、スライドを手軽にウェブ上にアップできるだけでなく、それをブログにはりつけて紹介したり、他のユーザのスライドにコメントしたりお気に入りに入れたりすることもできる。日本語対応がないので、日本での知名度はイマイチだが、「スライドのYoutube」として、地味ながら便利なサイトだ。

今日、このSlideshareが、モバイルにも「対応」したことを知った。

リンク: SlideShare on your mobile phone | SlideShare Blog.

Slideshare Mobile

from shinyai

上はiPhoneのSafariで開いたときの画面。Slideshareの検索する窓のほか、PC用のトップページを簡素化したトップページが表示される。

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