Poken Night

Poken Night開催

先日発注した、「名刺代り」デバイスのPoken。明日には僕の手元にも届く予定。

その後CNETにも記事が出て、急速な広がりを見せているようで(ただし東京限定?)、今日Cazukiさん企画のPoken Nightの開催もアナウンスされた。ひたすらPokenをかざしあって、結局誰が誰だかわからなくなってしまいそうだが、ぜひ参加したい。参加人数は40ではおさまらなさそう。

Poken Night
 

リンク: Pokenが日本上陸! ってことでPoken Night!!やります | [M] mbdb.

[日時]
 2009.4.10(Fri)
 OPEN/19:30 START/20:00

[定員]
 40人くらい?

[会場]
 未定

[参加条件]
 Pokenが開催当日にお手元にある人

[会費制]
 多分3000~5000円くらい

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新聞社による外部コンテンツの利用

日経BPによるBusiness Weekからの翻訳記事。
アメリカの新聞社の新しい取り組みの事例が紹介されている。

以下は新聞社のウェブサイトで、ブログなどのコンテンツを利用している事例。

リンク: 新聞社、ネット活用で再生なるか?:日経ビジネスオンライン.

また、米ワシントン・ポスト(WPO)や米NBCなどの一部メディア企業は、自社のサイト上に広告を掲載する一方で、掲載情報は外部から集めたコンテンツを利用している。新興ベンチャーの米アウトサイド・ドット・インと提携し、州・都市・郵便番号などで区分した地域別のブログや情報交換サイトのコンテンツを集め、NBCシカゴ・ドット・コムなどの地域別サイトの地図上にリンクを貼る。利用者は自分の住む地域をクリックし、地元の動向に関するブログや映像情報などを探すことができる。この機能のおかげもあり、NBCのウェブサイト全体の訪問者数は12月から2月にかけて倍増した。

旧メディアの人と話していると、自分たちのコントロールが及ばないものが表示されることへの抵抗感が強いようで、それは一般の人々の感覚にも近いのかもしれない。その気持ちはわからないでもないのだが、ネットの側から見ると、そういう旧メディアの存在は、やせがまんして孤立している巨人に見える。

NHKBS「きょうの世界」にTwitterが登場

今晩のNHKBS「きょうの世界」で、Twitterがとりあげられるそうだ。

リンク: BS きょうの世界 | NHK.

新たなコミュニケーションツールTwitterとは
オバマ大統領の初めての議会演説の最中、携帯端末を打ちこむ議員たち。彼らが使っていたのがTwitter。もともとは、”自分がいま何をしているか”を140文字で書きこむ友人同士のためのサービスだったが、アメリカを中心に急速に注目度が上がっている。自分の情報発信に使う議員が現れたり、ハドソン川緊急着陸などのニュースもTwitterで瞬時に世界に知らされた。広告を出す企業も現れるなど、ビジネスの場としても注目を集めている。Twitterとはいったい何なのか。その魅力とは? 専門家とともに探る。
出演:竹中直純(IT技術者)

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