iPhoneで音声検索ができるアプリケーションをGoogleが発表


iPhoneで音声検索ができるアプリケーションをGoogleが発表ICHINOHE Blog

GoogleがiPhone用の音声検索ツールを14日付でリリースするようだ。

リンク: グーグル、音声で検索可能な「iPhone」アプリをまもなく発表へ:モバイルチャンネル – CNET Japan.

米国からの情報なので、日本語に対応しているわけではないのだろう。文字入力はiPhoneの弱点(といっても、僕は従来の携帯でも入力が遅いので、あまり変わりはない)なので、間違いが少なければ成功するだろう。

どうやら音声検索ツール自体は、すでに出ているようで、記事の中に以下のような記述があった。「Say Where」が面白そうだと思い、探してみたが、日本のiTunesでは取り扱いがないそうだ。やはり日本語には対応していないのだろう。

注目すべきは、音声検索ツールではすでに数社がGoogleより先んじているということだ。Excuse Me Servicesには、「Say Who」と「Say Where」の2つのアプリケーションがあり、音声だけを使って、連絡先に電話をかけたり、ローカルウェブサービスを検索したりすることができる。Say Whereは特に、音声検索で経路、ガソリンスタンド、レストラン、交通地図を見つけることができる点で、もう1つのアプリケーションよりもおもしろい。

「iPhoneで音声検索ができるアプリケーションをGoogleが発表」への1件のフィードバック

  1. 英語の発音がよくないと使い物にならないGoogleの音声検索

    報道から少し間が空いたが、Googleから音声検索のできるiPhoneアプリケー

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