敬和学園大学 × バドミントン

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昨日ふと気がついたが、Googleで「敬和学園大学」を検索すると、「他のキーワード」として「敬和学園大学 バドミントン」が出るようになった。「敬和学園大学 一戸信哉」とか「敬和学園大学 shinyai」は、まだ見たことがない。

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from shinyai

もちろん学内関係者がやっている可能性もあるのだが、たぶんそうではなく、敬和のバドミントン部に何らかの関心を持ってくれる人が増えてきているということであろう。

この春、僕の所属する国際文化学科に、武下利一君と藤原達矢君というバドミントン界では有名な二名の学生が入学した。彼らはロンドンオリンピックに向け、順調に好成績をあげているようだ。僕の担当科目も履修していて、なかなか出席できないのだけれども、非常に礼儀正しい好青年たちだ。

敬和学園大学としても、これをきっかけに、敬和のバドミントン部が有力校の一角を占めるほどの存在まで育てていきたいという意向を持っている。漏れ聞くところでは、近隣のバドミントン有力校から、すでに来年の入学を希望している受験生について、かなり問い合わせがきているようだ。

礼儀正しいが授業に出られない学生ばかりになると、教員としては頭が痛いが、バドミントン部の活躍は、僕も非常に期待している。

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