佐々木俊尚『ブログ論壇の誕生』 (文春新書)


佐々木俊尚『ブログ論壇の誕生』 (文春新書)ICHINOHE Blog

佐々木俊尚さんの新作が出たようだ。

ブログ論壇が「いま」誕生したわけではないと思うが、マスメディアの定義する「論壇」に代替しうるものとして、「ブログ論壇」なるものが、「いま」鮮明に見えてきたいという趣旨ではないかと思う。

ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))
佐々木 俊尚
文芸春秋
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「佐々木俊尚『ブログ論壇の誕生』 (文春新書)」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。「ブログ論壇の誕生」を読まれたのですね。
    著者はブログ論壇が誕生したことを仮想し、著名ブログリストを上奏しています。しかし、その中には元オウム信者が内包されている。
    その300余りのブログが論壇を形成するというのなら、その論壇はすでにカルトに汚染されているとの謗りを免れない。そのように感じています。
    その出版社は、カルト汚染についてどう考えているのでしょうか。私には、なんとも理解がつきません…。
    関連記事をブログに書きましたので、ご覧いただければ幸いです。
    ありがとうございました。

  2. 『ブログ論壇の誕生』をキーワードに

     以前から予告してある、マスコミが何故インターネット言論を憎悪しているのかというエントリーだが、なかなか筆が進まない。そこで気分転換に、佐々木俊尚氏の『ブログ論壇の誕生』(以下『誕生』)を手がかりにブログ論壇において、どのように論評されているか、という点でw……

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