人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム


早稲田大学IT教育研究所の宮澤賀津雄先生から、人材育成と教育サービスに関するシンポジウムについて、ご案内をいただいた。周知依頼の範囲に「ブログ」とは書いていなかったので、どうしようかと思ったが、告知はウェブにも出ていたので、こちらでもお知らせしておこうと思う。

このシンポジウムを開催する人材育成と教育サービス協議会については、昨年12月に経産省からプレスリリースが出ている。

文科省からも「履修証明」なる新しい制度の提案が出ていて、大学関係者はそれなりに色めき立っている感があるけれども、結局学位以外の形で教育サービスを提供するということは、これまで以上に質の担保というのが重要になってくる。

ISO/TC232というのは、おそらくもっと広い「教育サービス」全般を射程とするものだと思うが、大学関係者もコンテキストを理解しておくべきものであろう。

■人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム

<※全プログラム同時通訳あり>

〔シンポジウム〕
大会名: 人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム
~グローバル時代における教育サービス標準化の動向~
日 時: 2008年7月24日(木)9:50~16:00
会 場: 富士通株式会社 幕張システムラボラトリ
(千葉県千葉市美浜区中瀬1-9-3)
http://jp.fujitsu.com/facilities/makuhari/
主 催: 人材育成と教育サービス協議会
共 催: ISO/TC232国内審議委員会
早稲田大学IT教育研究所
協 力: 文部科学省、厚生労働省、経済産業省(依頼予定)
定 員: 350名(先着順)
参加費: 無料 (資料集 500円)     

〔情報交換会及び懇親会〕
日 時: 2008年7月24日(木)16:20~18:00
会 場: 富士通株式会社 幕張システムラボラトリ
定 員: 150名
参加費: 有料(2,500円)

【プログラム】
9:00~     開場
9:50~10:10 開会の辞、基調講演  野島久雄
「人材育成と教育サービスの現状と展望(仮題)」
10:10~10:50 講演1 
Thomas Rau氏 〔ISO/TC232国際委員会議長(ドイツ)〕
「非公式教育・訓練のための学習サービス
- ドイツ、ヨーロッパ、ISOにおける取組み」
10:50~11:30 講演2
Marie Dayton氏 〔ISO/TC232専門委員(オーストラリア)〕
「AQTFと学習サービスプロバイダーのコンピテンシー(仮
題)」
11:30~12:30 休憩
12:30~13:10 講演3 
Michael P. Leimbach氏 〔ISO/TC232専門委員(アメリカ)〕
「米国における学習サービス ~規格と課題~」
13:10~13:50 講演4
Richard Rossner氏 〔ISO/TC232専門委員(イギリス)〕
「学習サービスに関する規格開発:
コース受講者にとって最も重要なことは何か?」
14:00~14:30 「非公式教育サービス分野の標準化を取り巻く環境(仮題)」
14:30~15:55 パネルディスカッション
「グローバル時代の人材育成と教育訓練サービス標準」
15:55~16:00 閉会の辞 宮澤賀津雄

16:20~18:00 <有料>情報交換会及び懇親会

【お申込み方法】
下記シンポジウムWebサイトの申込みフォームよりお申込みください。
http://www.jamote.jp

1 個のコメント

  • 人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム 「グローバリズムの先にある世界」 ~学習サービス標準が教育訓練市場に与える影響~

    早稲田大学IT教育研究所の宮澤賀津雄先生から、人材育成と教育サービスに関するシン

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