第26回新潟デジタルメディア研究会 参加御礼


先日告知した、新潟デジタルメディア研究会での報告が終了した。ご参加いただいた方々に感謝。

既存メディアの方々の前でWeb2.0のお話をするというのは、なにかと考えて発言しなければならない部分も多い一方、全くの素人と話をするわけでもないということで、どのレベルでのお話をすればいいのか難しかった。とはいえ、新聞、放送、出版の方々、官公庁の方々など、各層の方々を前にしてお話させていただけたのは貴重な経験であった。

幹事の新潟大学北村先生のご講評から察するに、かなりマニアックな方向に傾きすぎたような気もするし、中身をもう少し減らしてシンプルにすれば、趣旨がもっと伝わったようにも思う。昨日AMNのブロガー勉強会に出席していたので、少し感化されたのかもしれない。今日の研究会では、会場内でUstream中継もビデオや写真の撮影も行われず、なにかが足りないような気分になった。そっちのほうが普通なのだろうが。

懇親会でお話させていただいた限りでは、さまざまな経路で情報が流通していくプロセスは、なんとなくお分かりいただけたように思う。もう一段進めて、それがコンテンツ流通にもたらすインパクトについて、踏み込んだ提言をしてもよかったかもしれない。地方のメディアの役割についても、ある程度問題意識を共有できたと感じられたのはうれしかった。今後このテーマについて、県内の各企業と、いろいろ一緒に勉強していけたらなおうれしい。

本日の資料は下記の通り、Slideshareにアップしておいた。今日はSlideshareの話はしていない。

1 個のコメント

  • ソーシャル・ウェブと対話するテレビ番組の可能性

    4日水曜の夜、新潟デジタルメディア研究会に久々に参加した。今回の講師はテレビ朝日

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