牧野竜二君が「第1回学生デジタル作品コンテスト」で最優秀賞


以前、阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで、wakhokの研究生、牧野竜二君が入賞したという記事を書いた。この牧野君、今度はアップルジャパン主催の「第1回学生デジタル作品コンテスト」、Podcastingコンテンツの部で、最優秀賞を受賞した。

おめでとうございます。

参考記事:ICHINOHE Blog: 「母校がなくなる日」が阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテストで入賞

稚内には、他の土地の人々を驚かせたり、感動させたりする素材がたくさんある。が、これらの素材に日常的に接している学生たちが、素材の特性を
活かし、他の土地の人々の関心を引くような映像作品に仕上げるというのは、簡単なことではない。その意味で、牧野君の連続受賞は、長らく続けてきた映像制
作の中で、彼自身獲得した「視点」というのが、非常によい形で活かされた結果ではないかと思う。

この「視点」なるものが、経験によって自然に身についていくものなのか、大学という空間が作り出していったものなのか、それはよくわからない。人にもよるだろう。が、地方の大学は、このような「視点」を持った学生を輩出することを、重要な社会的役割として認識すべきなのだろう。

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