新潟県立大学長に猪口氏


計画中の新潟県立大学の学長に、中央大学の猪口孝先生が決まった。計画中なので、一応「学長予定者」だと思うが。

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line:09年開学県立大学長に猪口氏.

県は17日、2009年4月の開学を目指している県立大学の学長に、国際政治学者で中央大法学部教授、東大名誉教授の猪口孝氏(63)が就任すると発表した。今後は猪口氏を中心に、具体的なカリキュラム編成などの作業を進める。

猪口先生は、県立大に関する有識者懇談会のメンバーだったので、関係者の間では、十分ありうる結論だったのかもしれないが、部外者の僕には意外だった。

県立大学の設立で、私立大学をめぐる環境は、大きく変わることが予想される。対応策が話題に出ることは多く、いろいろアイデアも出るけれども、結局ここでも大事なのは「議論しただけ」に終わらず、棚上げにするにしても、「みんなに見える棚」に置くことが大事だと思う。

ともあれ、新潟県の大学が、県民に積極的に選択されるようになるきっかけにはなりそうだ。もちろん私立大学も同様ないしそれ以上の評価を得られるように努力する必要がある。

1 個のコメント

  • 猪口孝大学長宛
    2010年2月22日日本経済新聞 教育に記載。英語教育の鎖国・・・・・を読ませて頂きました。そして猪口大学長とお話が出来ないものかとメールを差し上げました。
    私は弓子ウィークスと申します。約20年間日本にて英語教育指導に携わり、現在はアメリカ在住4年目。2年前から本格的に我が故郷の御殿場市の教育委員会に実になる英語、身につく英語をと訴え「小学校で英語の本を読む」活動をしています。日本の学校教育の壁は鉄のごとし。どのような指導方法なのかと一般市民の声を聞く耳すら持たず文科省からの指導要項に元ずくやり方を頑なに守るのですが。未来のある子供達のことを思えば、日本の未来を思えば・・。私の訪日最後の今週末に説明会を開きます。そのチラシと同時に園児、小学生の父兄の方々の開眼にと思い、猪口学長の新聞記事の複写を渡しています。どうすれば、いつになれば英語教育指導が変わるのか、話せる英語が指導されるのか不安と不満を痛切に感じる一人です。父兄の声を大にし教育委員会に訴えることが今の目的です。何かのご提案、助言をを頂ければ幸いです。 失礼致します。
    弓子ウィークス

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