JOHO新潟


URLではなくて、検索語を示すテレビCMが増えている。
さっきみた専門学校のCMでは、検索語が「JOHO新潟」だった。
これを見て思ったことは二つ。

1.テレビCMを見て、検索語を入れる、という一連の行動により、何とかこの学校のページにたどりつけるという生徒は、僕の印象では、全角/半角、ひらがな/英数の切り替え操作がおぼつかない人が多いと思う。ということは、「JOHお新潟」なんていう入力語になってしまったり、全角で「JOHO」になってしまったりしてもいいようにする必要があるわけだ。いまやってみたところ、全角で「JOHO新潟」でも大丈夫だけど、「JOHお新潟」はさすがにダメだった。和文英文の混在した検索語を指定するのは、結構リスキーだという気がする。

2.より深刻な問題は、ページランクが低いページの場合、なんかの拍子で別のページに検索結果の上位を上書きされかねないということだ。「JOHO新潟」
は「情報新潟」でないだけ、まだいいとはいえ、一般的な言葉である以上、あっさり競合する別の専門学校に検索結果のトップを奪われてしまう可能性がある。

ちなみにその後、敬和学園大学のテレビCMをはじめて見た。知っている学生がメインで
フィーチャーされていた。結構お金がかかっているけど、イメージCMとしては、大学の雰囲気を体現していて、よくできていると思った。関係者の皆さん、おつかれさまでした。ついでにいうと、一回ではよくわからないので、早くウェブでも見られるようにしたほうがいいと思うし、できればYoutubeなどにも自ら流したほうがいいと思う。

なお、敬和学園大学のCMでは、検索語は「敬和」だった。さすがに固有名詞なので、検索結果は1番目に来ている。ただ依然として、このブログの「敬和学園大学」カテゴリーが1ページ目に来てしまう。お金を取って掲載している進学情報サイトで、このブログよりも検索結果が下になってしまうところもあるように思う。それはさすがにまずくないか?

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