古町8・9は「小路の街」-新潟シモフル暮らし


新潟市の古町界隈について、以下のような記事を読んだ。

リンク: 古町8・9は「小路の街」-新潟シモフル暮らし.

西堀・東堀通にはさまれた約200m四方のこの一帯はいわゆる古町の飲み屋街なのだが、写真のような人がすれ違えるかどうか位の小路が西堀~西新道~古町
~東新道~東堀通を網の目のように無数に結んでいる。西新道・東新道も車1台通るのがやっとの狭い通りで、これら狭い通りや小路沿いにはそれこそ高級割烹
から庶民の居酒屋まで多種多様な飲食店が軒を並べている。

この密集感とミックス感が気に入っているのだが、最近では古町通や坂内小路などに呼び込みの黒服兄ちゃんばかりが目立ち客足が減っていて、街を歩いても寂しい。

例えば、古町通に週末夜だけでいいから路上ライブや大道芸、縁日屋台などを呼んで「夜市」みたいな雰囲気にすれば、酔客だけでない一般客も来てくれて賑やかになるかも。せっかくの「小路の街」、酔客だけではもったいない。井上さん、古町の「横丁」も研究してみませんか?

去年の前期、授業のため新幹線で毎週東京-新潟を往復し、新潟市内で一泊していた。その頃の僕も、この界隈は雰囲気があっていい感じなのに、黒服ばかりが目立ってしまって台無しだなあという印象を持った。結局新潟駅界隈に住むことになり、今は古町に行くことはほとんどなくなってしまった。

ときどき新潟駅前で路上ライブをしているのを見かけることがある。そういうエネルギーがありあまってる人たちは結構いるはずだから、そうしたエネルギーをうまく取り込むための工夫や「おおらかさ」が必要だろう。

2 件のコメント

  • 私は新潟県内でバルーンパフォーマンスをしているものです。記事を読ませていただきました。
    週末の大道芸とかは、いいですね。ただ新潟は大道芸人には厳しい環境です。パフォーマンスの許可をもらおうと、自治体や役所に電話しても、してもいいが、投げ銭をしないことを条件にだします。交通費や道具代もかかるのに、それは大道芸人とっては厳しいものです。私ももっと柔軟な環境があれば、いいなぁと思います。

  • 私もピエーロたかさんに賛同です。
    新潟でパフォーマンスするのって難しいです。柔軟な環境があれば活気につながると思います。
    ジャズフェス以外でも、日頃から音楽や(大道芸も含め)文化を身近に感じられるような、新潟市民に愛される古町になればと思っています。

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