Ramen, other dishes with Wi-Fi, Yahiko, Niigata, Japan

新潟の全村公衆無線LANの村で「Free Wi-Fi Night」をやるってのはどうか


新潟の全村公衆無線LANの村で「Free Wi-Fi Night」をやるってのはどうかICHINOHE Blog

新潟県内では公衆無線LANの普及率は非常に低く、外でノートを広げて何かをやっているという光景を見かけることがほとんどない。これだけ携帯での接続が普及してくると、ますますその傾向は強まるのかもしれない。

そんななかにあって、以前から全村に公衆無線LANをはりめぐらせようとがんばっているのが、弥彦神社のある弥彦村。
今日行ってみたところ、こんな感じで食堂にもWi-Fiの文字があった。

Ramen, other dishes with Wi-Fi, Yahiko, Niigata, Japan

Ramen, other dishes with Wi-Fi, Yahiko, Niigata, Japan

以前ノートを持って弥彦に行ってみたときには、時間が遅くてすでにほとんどの店が閉まっていたけれど、閉店済みの店先から、ちゃんとつながった。

Wi-fi access in Yahiko Village

でも秋口で外が寒かった。今日ノートを持っていれば、快適に使えたかもしれない。

ところで、この弥彦の取組み、せつないほどに注目されていない。ブログ検索をしてみると、僕と同様に何人か試してみた方はいるみたいだが。

全国のモバイラーの皆さん、無線LAN機能付端末を持って、上越新幹線に乗り、弥彦に集結するってのはどうだろうか。そして、公衆無線LANに接続し、ブログ、Twitter、Looc、Youtube、Flickrなどなど、みんなで意味なく情報をリアルタイムに発信する。Twitter Nightとかあるわけだから、、、、「Free Wi-Fi Night in Yahiko」とか?コアなモバイルユーザがいろいろやってみせると、村民の皆さんからもただ接続を提供するだけじゃなくて、もっといろいろアイデアが生まれるかも。

弥彦神社は越後の一ノ宮なので非常に趣があり、門前のホテルはみんな温泉付きで、はしごもできそう。おみやげやとか、一般の店が6時ぐらいになると閉まってしまうのが困りものだが、イベントをやれば、遅くまで開けてくれるだろうか。

なんでこんなことをぼそっと提案するかというと、一人で実験しても、全然村内でのもりあがりがなく、なんともさびしいんだよね。よそから来たモバイラーがまとまってうごめかないと、ほんとのところ、商店街も本気にならなさそう。

「新潟の全村公衆無線LANの村で「Free Wi-Fi Night」をやるってのはどうか」への5件のフィードバック

  1. 問題は、やることのバラエティがそんなにないってことかも(笑)
    1.温泉に入る(中継しづらい)
    2.ゴロゴロする
    3.卓球する
    4.宴会する
    5.その他(写真館で写真を撮る、駐車場でパフォーマンス、温泉饅頭を道端でほおばる、など)
    神社の境内では接続できないだろうしなあ。

  2. 特産品やお土産を食べたり作ったりして、その商品ごとに動画を撮ってyoutobeに上げておき、紹介ページをどこかに構えておいてyoutobe動画と商品説明を書いておく。
    SEO対策を軽くしておけば、将来その商品を売っているお店や作っている会社、もしくは商工会なんかが将来ユーザ意見動画素材として使ってくれる、みたいな流れができるかもしれませんね。
    (↑、リアルタイムじゃなくてもできる事ですが、リアルタイムで有志が集まってやった!って方が盛り上がりそう)
    やはり一般の人が美味しそうに食べてたり、面白そうに遊んでたりする様子は、一番訴求力がある気がします。

  3. >リアルタイムじゃなくてもできる事ですが、リアルタイムで有志が集まってやった!って方が盛り上がりそう
    そう、じつは生中継モノは難しいんですよね。3月に高雄空港からLoocで生中継を試みたのですが、なにせ待ち時間でやることなんで、ほとんど誰にも気づかれずに飛行機が飛ぶ時間になってしまいました(笑)
    まあタグを統一的に入れるだけでもだいぶ効きそうですね。人数次第だなあ。

  4. 梅田望夫さんの新潟訪問

    昨晩「新潟でやっとネットにつながった!」というメッセージが梅田望夫さんのTwit

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