吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS


吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYSICHINOHE Blog

先週記事にした、新発田の老舗写真館「吉原写真館」所蔵の写真作品の上映会を、昨日のぞいてきた。

リンク: ICHINOHE Blog: BOOK OF DAYS | SPIRAL LIFE・吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS.

この写真館の六代目である、美術家吉原悠博さんが、写真館に残っていた写真をもとに、先祖の歴史をたどった成果を、スライドショーの映像作品としてまとめたものであった。吉原家の歴史をたどるものであるかのようでいて、もちろんそれは、新発田の歴史をたどるものとなる。口で説明すれば「そりゃそうだろ」ということなのだが、坂本龍一の音楽にのせた編集作品は、蔵に眠っていた写真に、いきいきと生気をよみがえらせていた。

5月下旬から、銀座でも再度展示があるようだ。
リンク: EMON PHOTO GALLERY -: Exhibition.

やはり新発田は狭い町のようで、吉原さんは敬和でも何度かお話をされていたようだ。「新発田が今アツい」、と、非常に熱く語っていらっしゃった。

「吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS」への1件のフィードバック

  1. 苗字の由来について

    うちの実家には○○家の歴史なる電話帳のような分厚さの本がある。
    私のおじいちゃんが70歳の時に何十代も遡って○○家のご先祖様がどのような家系に当たるのかを調べ上げたものだ。
    調べ上げたっていっても、別におじいちゃんが調べたわけじゃなく、そういうことを専門に商売をしている人に頼んだのだろうけど。
    日本人の苗字というのは住んでいた土地の名前であるというのがほどんどなのだそうだ。
    だから、地名を探せば大体ご先祖が…

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