kizasiを活用したブログリサーチ事業、きざしカンパニーが参入 – CNET Japan


さきほども、稚内の学生がビリーズブートキャンプをブログの話題にしていた。

リンク: とりとめNothing! とりとめ雑記.

流行に疎い僕ですら、すでに複数ルートでこの名前を聞いているわけだから、恐らくビリーズブートキャンプについては、ブログでの口コミがかなりはっきりと確認できるんじゃないかと思う。

さて、そんな中で、kizasiがこうしたブログでの口コミの動きについて、企業などにレポートするサービスを始めるという。1レポート40万円から。

リンク: kizasiを活用したブログリサーチ事業、きざしカンパニーが参入 – CNET Japan.

具体的には、ブログに書かれたさまざまな記事を同社のブログ解析技術である「kizasiサーチエンジン」で解析し、キャンペーンの効果や商品の認知度、ブランドイメージの測定、競合比較などを行う。企業の要望に合わせてさまざまなレポートが可能という。

(中略)

きざしカンパニーでは企業向けのブログ解析ツール「ブログクチコミサーチ」を提供しているが、企業からはレポートを制作して欲しいという要望が多かったという。今回のサービスはこの声に応えたものだ。

(中略)

ブログクチコミサーチは2006年6月より提供を開始した。利用者数については明らかにしていないが、「食品や一般消費財メーカーのマーケティング担当者が多く利用している」(きざしカンパニー)という。

ブログに書かれる件数という点では、たしかに食品や一般消費財が、一番有意な情報が取れるであろう。高すぎず、安すぎず、というものがよさそうだし、サービスよりも物のほうがいいかもしれない。サービスは写真にとりにくいし。

大学界、とりわけ偏差値上位以外の大学の間では、こうしたリサーチはやりにくいだろう。ほとんど話題になんてのぼっていないので、比較のしようもない。

ちなみに、最近「敬和学園大学」が話題になったのは、広島市立大学田中利幸先生の書かれた本が、米国議会調査局の日本の慰安婦問題に関する議員向けの調査報告書で取り上げられている件。Keiwa College在籍時に書かれたもののようだ。
実体部分についての私見は差し控えるが、「 池田信夫 blog 冷戦的ステレオタイプ.」のコメント欄は、多様な意見が出ていて、面白い。

2 件のコメント

  • ビリーズブートキャンプ3日目の隊員を一挙公開!!

    隊員のみなさ~ん!やってますか~。というわけでビリーズブートキャンプ。今日は特別企画です。何と、ビリーズブートキャンプ3日目の隊員ブログをドド~ンと一挙にリンク。こんなおバカな企画はビリーこくばるだけ~っ!手間隙ばかりかかって、もうしませ~ん (キッパリ)で、とんでもないことを発見しちゃいました。ビリーズブートキャンプをやるとブログを書く法則!ビリーズブートキャンプをやるとブログを書きたくなる法則!ビリーズブー�…

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