ITmedia Biz.ID:モバイルGmail“正式版”でできること、できないこと

今日の3年ゼミで、一応出席者の大半がGmailの設定をして、稼動を確認した。敬和のメールも設定すればGmailに統合できる(それは以前からか)し、携帯でも読める。まだみんな意味がわかってなかったかもしれない。少し動かしてみると、わかってくるだろう。
一年ゼミにいても、まだ自力で設定を完了できないメンバーがいるのは、正直言って悲しい。もっと経験値を上げる努力をしてほしい。

僕個人は、当面振り分けてダウンロードしておく目的で、Becky!を一日一回動かすだけにし、普段はGmail開きっぱなし、全アカウントのメールをGmailに集約しようかと思っている。

さてモバイルGmailの続報。

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BOOK OF DAYS | SPIRAL LIFE・吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS

新発田の老舗写真館所蔵の写真群を、映像化した作品が上映されるそうだ。なかなか面白そう。

リンク: BOOK OF DAYS | SPIRAL LIFE・吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS.

SPIRAL LIFE・吉原家の130年 映像作品上映会at BOOK OF DAYS

■日時 4月21日(土) 会場19:00~ 開演19:30~ 
■入場料 300円            
■会場 BOOK OF DAYS 
新潟市中央区古町通2番町669-2 ダイアパレス古町1F
TEL:025-223-9577

どちらかというと、銀座で開催中のこの写真展のほうで、自分のペースでゆっくり見たいような気もするが。
リンク: EMON PHOTO GALLERY -: Exhibition.

見えてしまう淵

「心の病」を抱えた学生が、僕を頼ってくるケースは、ほとんどない。そういうことに理解のある人間に、僕は見えないのだろう。実際、経験に基づいて共感を表明できるケースは少ない。

授業で作ったブログは8-9割がゴミとなり、使われないままになってしまう。「無理やり作らされたものは活用されない」と、去年の「統合メディア論」の後、指摘された。それはその通りだと思うが、だからやめるべきとはあまり思わない。

で、実はその授業で作った学生のブログのうちの、残りの1-2割に、学生たちの心の深い淵を覗き込むようなものや、個人的な心情を書き綴ったものがぽつぽつある。学生たちは、恐らく僕がもう見てないと思っているのだろう。前年度末に退学した学生の心のうちも見えた。授業中無口で座っている学生の心の奥底にあるものも見えた。

さっきもまたもう一人、対人関係に悩む学生の心の声を覗き込んでしまった。

アドバイザーの教員に、この淵は見えているのだろうか。見えているのならいいのだけど、僕だけがのぞいてしまっているのだとすれば、彼/彼女に手を差し伸べられるのかどうか、実はあまり、自信がない。