たかが納豆の番組である


たかが納豆の番組であるICHINOHE Blog

リンク: 池田信夫 blog 「あるある」たたきでは何も解決しない.]

だが冷静に考えてほしい。たかが納豆の番組である。納豆を買いに走った主婦は腹が立つかもしれないが、だれを傷つけたわけでもない。これに比べれば、地球温暖化を誇大に報じて統制経済を推進するNHKや、「従軍慰安婦」の誤報で日本の外交を窮地に追い込んだ朝日新聞のほうが、はるかに罪が深い。

納豆がスーパーから消えた頃、在庫切れの「お詫び」の写真を何枚かとって、Flickrにアップした。こういうのは Photojournalism.というグループのPoolに投稿してもいいのかなあと思ったのだが、ちょうどそのときは政治色の強い報道写真ばかりが並んでいて、結局思いとどまった(今あらためてみたら、ほとんど個人的なものに見えるの含めて、いろんな写真が投稿されているようだ)。

捏造の話は、「その後のこと」でもあり、もう少しシリアスではあるが、「そこまで騒ぐことか?」という点では共通している。