FujiSankei Business i. ラスプーチンと呼ばれた男 佐藤優の地球を斬る/手嶋龍一論文の威力

「佐藤優の地球を斬る」から。

リンク: FujiSankei Business i. ラスプーチンと呼ばれた男 佐藤優の地球を斬る/手嶋龍一論文の威力.

『文芸春秋』3月号(現在発売中)に外務省を震撼(しんかん)させる論文が掲載された。元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリストの手嶋龍一氏による
「小泉訪朝 破綻(はたん)した欺瞞(ぎまん)の外交」と題する論文だ。北朝鮮の謀略に乗せられた日本の外務官僚が、主観的には官僚生命を賭(と)して困
難な外交課題に取り組んでいるのであるが、客観的には金正日の手の平の上で踊らされ、日本の国益を毀損(きそん)していく様子が実証的に描かれている。

具体的にここで槍玉に挙がっているのは、アジア大洋州局長をつとめた田中均氏のようだ。手嶋氏の「ウルトラ・ダラー」をまだ読み始めたばかりなのだが、文芸春秋の記事とあわせて読むと面白そう。

Rimo

はてなのYoutube連携サービスは、結局「はてなテレビ」はやめて、「Rimo」になったようだ。

リンク: ITmedia News:YouTubeをテレビで“ダラ見” はてな、Wii対応の動画サービス (1/2).
リンク: 機能変更、お知らせなど – はてなの日記 – ネットの人気動画を抽出、エンドレスに再生「Rimo(リィモ)」リリース.

今日は大阪に来ていてWiiが手元にないが、Firefoxで動かしてみた。一応4ジャンルに分けてあるのだが、出てくる映像はランダムだ。テレビを録画したコンテンツが多いのだが、どうしてこの映像がピックアップされたのかは、普段テレビを見てないとわからないものも多いような気がする。

IT Mediaの解説によると、

YouTubeで「Japanese」をクリックすると表示される日本語対応動画から、人気の高いものを抽出し、エンドレスに自動再生していく仕組みだ。
チャンネルは1~4の4つで、それぞれ、YouTubeの4つの動画カテゴリーに対応している。1が「Music」(音楽)、2が「Comedy」(コメ
ディー)、3が「Arts&Animation」(アート&アニメ)、4が「Pets&Animals」(ペット&アニマル)だ。

いずれにしても、テレビのコンテンツばかり。オリジナル作品はほとんど出てこない。著作権法上の問題がないなのは、4チャンネルだけということになりそうだ。

いずれオリジナル作品の比重が増えてくるのかもしれないが、このチャンネル構成では、難しいかも。テレビコンテンツばかり出てくるようなチャンネル構成は、「はてなのサービス」としてこれでいいのか?という気もする。