Mar.gar.in, Social Bookmarking for Korean :: KoreaCrunch

韓国のソーシャルブックマーク事情。

リンク: Mar.gar.in, Social Bookmarking for Korean :: KoreaCrunch.

韓国では、ソーシャルブックマークはなかなか普及してないそうだ。

They were Naver Blink, Nate Mini Channel and Bookmarkr.net. Yet, none of them delivered significant impact on the market so far.

そんななか、「いっそのこと米国のdel.icio.usと同じのほうがいいんじゃない?」ということで始まったのが「mar.gar.in」。そう、パンにつけるアレだ。

マオイストがプレイボーイに登場

ネパールのマオイストがPlayboyに登場?っていう記事。

リンク: AsiaMedia :: NEPAL: Maoists to be on Playboy’s ‘serious edition’.

実は集英社の週刊プレイボーイに、Kathmandu Journalの小倉清子さんがマオイストの記事を寄稿するということのようだ。週刊プレイボーイは、「serious edition」とはちょっと違うような気もするが。

>仕事に役立つ「法律情報データベース」

IT MediaからFeedpath経由でココログに投稿、の初挑戦記事。

はてなブックマークをのぞくと、町村先生のIT Mediaの記事に200件以上のブックマークがされ、「人気注目ページ」に登場していた。
「仕事に役立つ「法律情報データベース」

論争的な話題かと思ったらそうではなかった。法情報がこのような形で提供されていることは、実はあまり知られていなかったということのようだ。

これに関連して、指宿先生のブログで今月頭に紹介されていた話題。
リンク: blog of Dr. Makoto Ibusuki : 最高裁サイトから消えた「判例」と、判例公開問題.

元記事はFACTA。
リンク: 「消えた判例」の怪 最高裁HPの浅知恵:FACTA online.

 ある地裁関係者が裁判所の本心を明かしてくれた。「そもそも裁判所HPの判例集は、最高裁の裁量で国民に提供している“便宜”。個人情報やそれが推知される文言、企業の秘密などについて、当事者から載せてほしくないと言われれば、裁量で削除することもありうる」

(中略)

 しかし、企業法務の現場では、内部統制やコンプライアンス対応、知的財産管理の国際基準化に追われ、紛争予防の観点からも、判例を参照する必要性が高まっている。当事者の求めに応じて無原則に判例を削除していたら、法的判断の指針が虫食い状態になりかねない。

 海外の法情報や判例情報に詳しい町村泰貴・南山大学法科大学院教授はこう指摘する。

「アメリカやフランスに比べ、日本の判例は“不正義”と言えるほど公開数が少ない。判例は公共財であり、公開の基準とプロセスが検証可能であることが必要だ」

過去の判例との照らし合わせは、情報さえきちんと開示されていれば、(少なくとも資料収集それ自体は)それほど難しいことではなくなるはずだ。だが実際には、ブラックボックス化により、多くの人々は、「必要なんだけどよくわからない」という状態に置かれている。それでなんとなく近寄りがたい印象を持たせておけば、公共財たる判例のいいかげんな扱いが目立って糾弾されることもない。230を超えるブックマークは、その悪循環を示しているように見える。今見たらはてぶ件数は、240を超えた。

追記: Feedpathは書体の処理がちょっとおかしいので、結局ココログでログインしなおして修正。

  generated by feedpath

Loocにほしいもの

以下はLoocの中で書いたものの転載。

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シモーヌダイアリー遊びは、外部日記じゃダメみたいなので、実験をかねて。

カツマさんとLive4で話しながら考えたこと。
この前高校に行って生徒の前でLoocのデモをしようと思ったら、ネット環境が不安定で実験ができなかった(2コマ目の最後にちょっと見せたらウケてたので惜しいことをした)。

今のところLive4は仕事中のオフィスの様子をだらだらと流すケースが多く、ホンキで生放送してみようとしても、すぐに誰紙に来てくれるわけじゃないの
がちょっとせつない。ただ、リアルな面白情報がLoocに堆積すれば、それをなんとなくチェックする人が増え、さらに提供者が増える。という構造にはなる
だろう。

その意味では、「ライブ」というLoocのキーワードを「ライブ感」ぐらいまで広げるのが、妥当な解決策ということになる。たとえば、携帯の機能を使っ
て、動画による「生中継」あるいは「生投稿」ができるとか。Flickrと連携させて静止画の生投稿をやるのもいいように思う。

要するに、「なにか面白いものを見つけたらLoocに流してみよう」と思わせればいいわけだ。FlickrやYoutubeは、この手のリアル感がないわ
けではないが、本当の意味で「ライブ」ではないし、日本人は英語の障壁をかなり感じている。ライブは案外ウケるんじゃないかと思うが、いつどこで「生中
継」されるかわからないので、こわいといえばこわい。

と、さっきチャットで話してたことを真面目にまとめてみた。

本リストの不調の原因

先月のココログ長時間メンテナンス以降、サイドバーにおいてある本リストが更新できなくなった。アフィリエイト先がAmazonに切り替えたことと関係あるとは思ったのだが、ニフティからの公式の説明が見当たらず困っていたところ。

やはりちゃんと調べている人がいた。

リンク: 野望の似非ラヂヲ: ココログとAmazonとISBN.

現在の所、以下のようにする必要がある。

  • 2006年以前に発売された書籍については、書籍に記載されているISBNを入力すればデータを取得できる。
  • 2007年以降に発売された書籍については、Amazon.co.jpに行って書籍に記載されているISBNで検索を掛け、そこに記載されているASINを入力すればデータを取得できる。

ようするに新しい13桁のISBNに、ココログが対応してないので、新刊についてはASINを入れればよいということのようだ。なるほど『国家の罠』だけが追加できたのはそういう仕掛けか。

この方にニフティから返事があったのは今日のようだ。まだ気がついている人は少ないのかもしれない。

リンク: 野望の似非ラヂヲ: 続・ココログとAmazonとISBN.

Flickr: Four Favs (Post 1 Fav 4) New Rules

あちこちでFlickrの使い方を教えているのだが、結局英語ができない(あるいは自力で読めない)と楽しめないようだ。

95年前後にインターネットを使い始めた世代は、当時英語なしでできることが少なかったので、辞書を引きながらでも英語のコンテンツを解明していたのだろう。だからいまも、その頃からのインターネットユーザは、「英語だからダメだ」という考え方を、あんまりしないような気がする。昔から英語ができない日本人インターネットユーザは多かったのだけど、「野生の勘」のようなもので、どうにか使えるようにしていたんじゃないかと。今はみんな、「飼いならされて」しまったのか。

というわけで、Flickrの機能やコミュニティについて、ときどき書いてみよう。

Flickrのグループの中から、「Flickr: Four Favs (Post 1 Fav 4) New Rules.」について。1つ投稿したら、4つFavに入れてね、ということだ。

# グループというのは、Mixiでいうところの「コミュ」なんだけれど、自分の写真をアップロードすることができるので、タグ同様に、グループへの投稿がその写真の属性を表す意味もある(個々の写真のページに、投稿したグループのリストが表示される)ので、掲示板では何も議論されてなくて、ただどんどん写真だけが投稿されているグループもある。

Favsというのは、「お気に入り」のこと。他のユーザの写真を見ているときに、写真の上にある「ADD TO FAVES」というボタンを押すと、その画像は自分のFavoritesに追加される。もちろん後から見るための機能でもあるのだが、お気に入りに選ばれたことは相手にも伝わるので、「あなたの写真はよかったよ」というメッセージとしても機能する。その写真のinterestingness(おもしろ度)もアップする。

1

で、そのFavsをみんなで付け合おうっていうのがこのグループの目的。ルールはこうなる。

1.自分の写真を投稿したら、自分の写真の前にある3枚のうちから1枚をfavoriteに入れる。
2.そのページ(1ページ目)に投稿された写真から、もう1枚選んで、favoriteに入れる。
3.同じく、次のページ(2ページ目)とそのまた次のページ(3ページ目)からも同じように一
枚ずつ選んで、favoriteに入れる。

選んだ写真のコメント欄に、
From the <b><a
href="http://www.flickr.com/groups/fourfavs/">FOURFAVS</a></b>
Group, this photo has been picked as a favorite.
とコピペしておくと、あなたがその写真をこのグループのルールにのっとって、お気に入りに選んだことが相手に伝わる。

と、ここまで読んだところで、「自分の前の3枚が気に入らない写真ばっかりだったら、選ぶのイヤだなあ」という意見もあるだろう。実際そういう意見も掲示板で出ている。

このグループの投稿制限は1日3枚。前の3枚にお気に入りに入れたくなるような写真があるときに投稿するというのが、次善の策かもしれない。