Kaga Age / 加賀揚げ

加賀揚げ

Kaga Age / 加賀揚げ

新潟駅南の「米百俵」にて。
店の人がいうには、「さつま」とは違う「加賀」揚げっていうのがあるんだそうだ。形が俵型で、野菜も入って、すごくおいしかった。

今日スーパーでも「加賀揚げ」と称する商品を見つけたので買ってみたが、こんなに大きなものではなく、イマイチだった。

旬菜料理 米百俵
住所:新潟県新潟市米山1-9-27 2F
電話番号:025-249-4700
JR「新潟」南口より徒歩約5分 
営業時間:11:30~14:00/17:00~翌1:00(平日)/17:00~翌1:00(土) 
ラストオーダー:24:00(料理)/24:30(ドリンク) 
定休日:日曜 

JR、新潟駅南口に新ビル建設

稚内から引っ越して以後、新聞購読はやめてしまっていたのだが、1週間ほど販売店が「おためし無料」で、新潟日報を配達してくれている。古新聞の処理はどうにもこうにもめんどくさいし、それを考えると結局、購読するほどはいらないのだが、地元情報に疎いので、情報自体は必要だ。やっぱり、新潟日報さん、RSSフィードを導入してほしいです(都合がいい)。

さて、その新聞によると、新潟駅南口の再開発が行われるようだ。
リンク: 新潟日報 「JR、新潟駅南口に新ビル建設」
駅ビルの再開発、GAPの進出(これは別のビルの話)など、新潟の都市開発の話題は、なんとなく札幌を追いかけている感じがする。ただ、この駅ビルは、「地上8階建てで3階までが商業施設、4階以上が駐車場」となり、「商業施設部分の延べ床面積は約1万5000平方メートル」。売場面積。おそらく一回り小さい。

新潟駅の集客能力の見積もり、JRとしてはこれぐらいだということかな。

大学関係者が2ちゃんねるから学ぶべきこと

「2ちゃんねる閉鎖」の話は、ちゃんとフォローアップしてないのだが、池田信夫氏の記事はなかなか読ませる内容で、コメント欄の議論も面白い。

リンク: 池田信夫 blog ビジネスマンが2ちゃんねるから学ぶべきこと.

自由度を上げると、ノイズも大きくなるが、LinuxやWikipediaのように母集団が大きくなれば、フィードバックも大きくなる。
「みんなの意見は正しい」とは限らないが、「集団の知恵」でノイズを事後的に修正することも可能になる。この場合に重要なのは、間違いをおかさないことで
はなく、ちょっとぐらい間違えてもシステム全体に影響が及ばないよう冗長性をもたせ、過渡的な間違いは許容することだ。それがインターネットのbest
effortの思想である。

日本の企業が情報産業で失敗するのは、この点を理解していないからだ。製造業では、欠陥車で人が死んだらあとで直しますというわけには行かないので、事前
に品質管理をしなければならないが、情報の世界では間違いを事後的に修正するしくみさえしっかりしていればよい。ところが個人情報保護法をめぐる騒動をみ
ればわかるように、日本の企業は(政府やメディアも)一つの間違いも許さないという製造業のカルチャーがいつまでも抜けない。

大学経営の世界はもっとひどくて、「一つも間違いを起こさなければ、何も生み出さなくてもいい」、なのかもしれない。大学教育で失敗すると学生や父兄から苦情が出る可能性があるけれど、欠陥車で人が死ぬ場合に比べたら、可能性はずっと少ない。しかしチャレンジしない。

僕が渡り歩いている(?)地方私大というのは、学生の地元志向に胡坐をかいて経営してきたところが多分にあって、「あんなレベルの学校に行ったってダメだ」という評判よりも、「あそこだったら家から通えるから進学してよい」という現実、に頼ってきたわけだ。したがってネガティブファクターである前者の源泉となるようなCGM的な世界は、できることなら触りたくない、という気分になるのかもしれない。
でも、「高校生も今はインターネットで進学先を探しますから」という、進学サイトの営業マンの声は鵜呑みにしてしまう。管理されたクローズドな世界で、金さえ払えばそこそこのアクセスが保障される(気がする)のだが、ほんとにそこの情報を高校生は信用しているのだろうか。高校生の目線で行くなら、ほんとは、モバゲータウンを研究しないとダメなんじゃないのだろうか?

スラッシュドット ジャパン | 迷惑メール54億通を送信した業者が逮捕される

スパムメールを送りまくって、売上額が月に1億。
と思っただけど、出会い系サイトと合わせて、ってことか。
やはり一定割合で引っかかる人がいるわけだ。

リンク: スラッシュドット ジャパン | 迷惑メール54億通を送信した業者が逮捕される.

英語で書かれたサイトを読むのが大変なので、とりあえず目的に近そうなところをクリック、という現象を見ることはよくあったが、実は日本語でも同じような状態で、「なんとなくクリック」する人は意外と多い。なので、「なんとなくクリック」したくなる程度のキャッチーさで、案外商売なりたっちゃうのかもしれない。