グラムスリー、人気ブロガーをスカウトしてクチコミ効果を狙う – CNET Japan

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人気ブロガーに「サンプル提供」をして、自由にブログに書いてもらおう、というやり方。一歩間違えば、世論操作につながる紙一重だ。もちろんブロガーの中立性が保たれることが信頼の生命線だろう。

現実的な問題があるのはわかるけれども、95%が首都圏というのは、さすがに行きすぎという気がする。

就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る�-�暮らし

リンク: asahi.com:就職内定率、改善鮮明 大学生7割に迫る

全国的には回復基調が明瞭になる中、「沖縄は6.7%、北海道は18.5%にとどまり、地域格差が浮き彫りなった」という。北海道の学生は、こういう格差をきちんと理解して、どう動くか考えたほうがいいだろう。

テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に – CNET Japan

リンク: テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に – CNET Japan.

稚内からの情報により、記事をチェックした。試してみようとも思ったのだが、プレーヤのダウンロードに時間がかかっている。

日本語の別のサイトをチェックすると、以下のチャンネルが配信されているという。
CBN 上海第一
CCTV-5 Sports
Tianjin5 Sports
Cartoon Network
Univision Low
ABC
CBS
ESPN Sports
DongNan TV
HunanTV 湖南
College Sports TV
Kuweit TV3 Sports
Aminie 2
Aminie1
Opera
RTL Luxemburg
Class News German
Bloomberg
NASA TV
CNN1~4、low
Phoenix Info / CN
Star TV
中天
MBC high
HBO
Hollywood movie

TVUのウェブサイトでは、テレビ局に「TVUから番組を配信しませんか?」とある。しかし上のリストの局が自ら配信しているのではなさそうだ。

 興味深いことに、TVU
Networksのような法の限界ぎりぎりに挑む企業の登場で、より名の通った動画共有サイトと映画業界との間の緊張が増すのではなく、逆に両者が歩み寄
りを見せる可能性もあると、Yankee GroupのアナリストJosh Martin氏は指摘している。

 「このサイトを閉鎖しても、また別のサイトが現れる。この現象はエンターテインメント業界に対し、合法的にコンテンツにアクセスできる機会を消費
者に提供する必要があることを示している。ほとんどの人は、ダウンロード1件につき1.99ドルぐらいは支払うだろうし、コマーシャルも見るだろう。消費
者が求めているのは、そうしたことができる機会だ」(Martin氏)

たしかにこういう動きになってくれば、TVUの屍を乗り越えて、一気にビジネスが加速することになるか。

配信の仕掛けについては、継続調査とします。

ポータルビジネスはソーシャル化されるのか?

今日は稚内へ移動。ただいま千歳空港で乗換待ち、なんと5時間半。「地方から地方」というのは、えてしてこうなる。しかもそのことに都会の人は気づいてない。

さて。

リンク: ITmedia アンカーデスク:ポータルビジネスはソーシャル化されるのか?

ソーシャルネットワーキングの世界では、民族性が非常に重要視される。その国の文化によって、他人との距離感やコミュニティーのあり方、人とのつながりかたが異なってくるからだ。だからmixiはサービスをローンチして以降、日本人特有の他人との距離感をうまくネット上に醸し出すことに全力を傾けてきて、その空気感を上手に実現することによって、多くの利用者の共感を得た。アメリカや韓国のSNSが日本に上陸しても、なかなかうまく離陸できず、mixiの牙城を崩せないでいるのには、そうした文化的背景もある。となると、オンラインゲームSNSの世界でもそうした国ごとの空気感は異なるはずで、そうした空気感をうまく醸し出すことができれば、日本市場に受け入れてもらえるようになるのではないか――末光さんはそう話すのである。

今のSNSは、日本人の他人との距離感にマッチしている、そのように作られている。なるほどそうかもしれない。オンラインゲームSNSにもこの要素を持ち込もうという話。

 さて、ここまで読んでいただいた人の多くは、おそらく次のような感想を抱かれるのではないかと思う。

 「それって、Second Lifeじゃないの?」

全然思ってなかった。やはりSecond Lifeについて、きちんと理解してないようだ。

追記:「下」まで読んで、おおよそ趣旨は理解できた。仮想通貨がリアルマネーの米ドルとリンクしているというのが、Second Lifeの肝ということだ。去年学生たちと読んだ本に、ネットゲームでのRMT(ゲームのツールを現実のお金で買う)っていう話が出てきた。そのときは、それがネットゲーム業界で問題になっている云々っていう趣旨だったのだが、これは話が逆。仮想通貨が現実の通貨とリンクすれば、仮想空間での経済活動が現実社会の経済活動にリンクするということになる。