ロイターの「Second Life駐在記者」に聞く – CNET Japan

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仮想社会として100万人規模のユーザを集めているSecond Lifeに、ロイターが専属記者を「駐在」させた、という話題。このSecond Life自体、これまたノーマークだった。CNETの過去記事は、以下のような感じだ。

仮想世界「Second Life」のアカウント情報に不正アクセスが発覚 2006/09/11 16:28

「Second Life」の仮想世界、その実態は?初体験の記者がリポート 2006/09/06 22:23

「Second Life」初のビジネスコンサルタントを目指して 2006/08/21 23:14

仮想世界「Second Life」、現実世界でカンファレンス開催 2006/08/21 17:01

米新興企業、バーチャルワールド「Second Life」で大企業を支援 2006/04/04 14:16

春頃から話題になり始めたのだろう。 SNSに空間的要素を持たせたような感じかなと思ったが、まだ中をのぞいてみていないので、あてずっぽうで言っているだけである。。日本語版サービスもまもなくスタート、とある。

高田馬場「とんちゃん」

とんちゃんといえば、歌舞伎町のサンギョプサル、と、長らく定番化していた。が、そのとんちゃんが支店を増やし、高田馬場にも店を構えている今日、彗星のごとくあらわれた別の「とんちゃん」がこのお店。こちらは韓国料理ではなく、ホルモン焼きの店。値段は安い。換気が悪い。

店名でもあるとんちゃんというのはホルモンで、二種類あり、その他、ミノ、ハツ、レバーなどがある。どれもこれも新鮮なので、基本的にホルモン以外はさっとあぶる程度で食べるよう指導がある。実際さっとあぶる程度がおいしい。細かく刻んだハツ、子袋、レバー、薬味を、すべて混ぜこぜにして食べる「刺身」もうおいしい。おいしいので、混ぜる前のものも個別に食べてみたいのだけど、ちゃんと混ぜろよ、というおっちゃんの目が光っている。

しばらく通ってると会話も弾むようになる。その中で勧められた焼酎が、上の「東蔵」。おっちゃんいわく、プレミア焼酎となった「魔王」で働いていた杜氏が、移籍先で作っているのがこれなんだそうだ。似てるような似てないような。。。でもおいしい。

とんちゃん (ホルモン / 面影橋、高田馬場)
★★★★★ 5.0

新潟では、ホルモン焼ももつ鍋も、なかなかいい店が見つからなかった。この手の内臓系料理は流行らないのかもしれない。保守本流、いい米、いい日本酒、いい和食。それでいいじゃないか、ということだろうか。その割には、イマイチな(少なくともそう見える)、郊外チェーン店が幅を利かせているような気もするが。
いろいろ探しまくって、ホルモン焼は一店、いいところが見つかった(これについても、今度レポート)。
もつ鍋は、ようやく専門店を一店見つけた。まだ行ってない。

【レポート】インシデントそのものが潜行型になっている – ラック・三輪社長 (1) 「インシデントそのものが潜行型なのだ (MYCOMジャーナル)

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三輪さんの講演を一度だけ聴いたことがある。非常にユーモアを含んだ「ぶっちゃけ」話をされるのだが、勘所はしっかり押さえてあって、非常に役立った。標的型攻撃というのは、話では聞いているのだが、あんまり具体的な事例について勉強していない。しかし、実際のところは、こうした危機は懸念されるのではなくて、「起こっている」という。潜行型なので気がつかないだけだと。

PSOCという考え方は面白い。あえて、形から入る、わけだ。こういう知識・経験に乏しい業種には特に有効だろう。人文系の大学とか。。。