ソウル経由でカトマンズ


リンク: バンコク週報「大韓航空、ソウル・パタヤ線を就航」.

大韓航空のソウル-カトマンズ直行便がまもなく就航になるようだ。大韓航空の日本語サイトで見ると、12月の予約がもう受付になっている。が、フライトスケジュールの中にネパールに関する表示がないので、まだ詳しいことがわからない。

大韓航空は、日本の地方都市にたくさん路線を持っているので、新潟にせよ、札幌にせよ、カトマンズへのアクセスは格段に改善することになる。ただ、スターアライアンスには、アシアナ航空が入っているので、大韓航空が加入することは未来永劫なさそうだ。

一般論としてだが、初めてネパールに行く人、それも途上国への渡航経験がない人は、直行便があったとしても、いきなりカトマンズに行かないで、一度バンコクあたりを経由して行った方が、ショックは少ないと思う。

3 件のコメント

  • 異文化交流と『在日外国人』
       今、グローバル化している。グローバル化というのは、世界がまるでひとつになっていることだ。人も物情報も金も、今でも国境を越えていく。鎖国政策をとっている一部の国を除いて、どこでも外国人を見かける。国境はないに等しくなって、「ボーダーレス(国境のない状態)」になっている。
     グローバル化することで、まず必要なのは、外国人との相互理解だ。外国人と日常的に接触することになるので、相互理解がないと、対立し衝突しかねない。
     ところが、よく考えてみると、これがそれほど簡単ではない。なぜなら、外国人との相互理解というのは要するに、文化の違う者、つまり、まったく別の考え方をして、違うものを食べて、違う生活をしている人との心の交流を意味するからだ。
     わたしは中国の朝鮮族の人間で、生まれたころから、他国にいるのを感じてきた。周りの人々は私が中国人か韓国人か聞いた時、いつも困って答えられない。例えば中国か韓国のスポーツ試合がある時本当に見たくない、なぜかと、自分はどちらに所属するのか、どちらに応援するか、はっきりわからない。
                                    
     1文章に対しての感想?
    答:文章を読むにつれ、共感できる部分や、日本人として、納得する部分がたくさんあった。特に、「異文化交流」の一文で、それらを感じた。現代の日本人は異文化交流が苦手な人が多くいる。そして、それと同じくらいにできない人もいる。でもそれは、ただ恥しがっているだけで、避けている訳では決してないと思う。
     2在日外国人に対しての印象、いい点と悪い点?
    答:在日外国人の方々は、長く日本に住んでいる訳だから、別に、関係ないと思う。だけと、大きくとってしまえば、「日本人だから、 」「外国人たから、」 というのはあるかも知れない。“3k労働”の事だが、「きつくて危険で汚い仕事」を、在日外国人の方々にやらせている事を、私たち日本人はきづかなければならないと思うし、それを見直していく必要があると思う。それから、日本人のなかにも、在日外国人の人権を考える、差別をなくそう、といった運動をいっている団体も少なくない。なので、在日外国人の方々は、日本のそういったところを、もっと信じて、安心して日本に住んでもらいたい。
     3在日外国人が日本人より多くなるのを許すか?
    答:在日外国人が、日本人より多くなるかなは、今のとくろ何ともいえないが在日外国人の方々は、日本が嫌いではないから日本に永住しているのだとおもう。中にはそうは思わない在日外国人の方々もいると思うが、私はそうで欲しい。
     また、たくさんの在日外国人の方々が、日本に永住することになれば、さっきほどいった“異文化交流”も身近に感じられると思うし、日本の政府にも、大きい影響されると思う。そして、もっと在日外国人の方々住みやすい国になる。
     ラストで“異文化交流”をするには、お互いが協カして、理解し、尊敬することで国、文化、言葉の壁をなくすことができるといった。

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