国別ドメイン「.日本」使用可能に・2008年にも、米団体方針�インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

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世界中のインターネットの住所に当たるドメイン名を管理する米民間機関「ICANN」は1日、「.jp」などの国別ドメインについて、2008年にもアルファベット以外の文字の使用を認める方針を示した。「.日本」「.中国」といった漢字名も可能になる。さまざまな文字を使えるようにして、英語ができない人々にもインターネットを活用する機会を広げたいという途上国などの要請に対応する。

初心者の学生たちと接して半年。どうしても徹底できないのが、全角/半角の区別だ。「先生、なんか送れないんですけど」とか「エラーになるんですけど」という場合、かなりの確率で全角でアドレスを打ち込んでいる。

というわけで、「敬和学園大学.日本」が使用できても、「敬和学園大学。日本」でもいいようにしてくれなければ、あんまり意味なさそう。

AllPeers

真夜中の烏龍茶」からの情報により、AllPeersをインストールしてみた。Firefoxのアドオンで、ファイル共有ができるというもの。まだベータ版で、しかも英語版だけなので、日本での広がりはあまり期待できないが、1月ごろ話題になっていた(結構ブログ界でも話題にのぼっていたようだ)ものの待望のリリースなので、意外と流行るのかもしれない。

いずれにせよ、peer(仲間)がいないとはじまらないサービスなので、実験仲間になってくれる方を募集。

JAJAHで携帯から無料通話

池田信夫さんのブログで、JAJAHというVoIPサービスが携帯電話からも利用できるようになったことを知った。

携帯にSymbianというOSが入っていないといけないというので、ちょっと調べてみるが、対応機種が少ない上に、FOMAだとMOAPという独自インタフェースなので、サードパーティが自由にソフト開発をできない、とある(出典:ウィキペディア)。

ただ、JAJAHのほうを良くみると、JAVA操作(?)ができる携帯ならOKという記述も。。。とりあえず登録して使ってみればいいんですかね。

日本私学経営活性化協会「eラーニングの現状と今後の展望、およびITコンテンツによる大学の公開及び大学の広報戦略」

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)からの情報。こういうところに出て行って、比較検討をちゃんとしたほうがいいです。たまたま来た営業の話を受身で聞いて、だまされてはいけない。でも営業の話をきかずに、自分たちだけで決めるのも、よくない。

奥村弁護士の見解 – ブログ協会の方向性

またしても不勉強。

日本ブログ協会の存在について、「奥村弁護士の見解 – ブログ協会の方向性.」で知った。ご案内を会員限定で「メール」しているようだ。

それをブログでやらない「ブログ」協会。

総務省としては、従来型の電気通信事業の競争を監督するという役割から、ウィングを広げていきたい。とりわけブログの健全な発展には、関心を持っている。そういう意思の現われだと思うのだが。

意思をひっそり出して、少しずつ業界を巻き込んでいくようなやり方がよかったのかもしれない。いきなりブロガーの皆さんに無防備に開放してしまったので、ひっそりともいかなくなった、ということのようだ。しばらくほとぼりが冷めるのを待っていたようだが、ほとぼりが冷めても、やっぱりブロガーのチェックは入ってしまうと。

にも関わらず、ノーマークだった僕。。。

カキから下痢性貝毒 厚岸漁協が出荷自粛

リンク: 北海道新聞「カキから下痢性貝毒 厚岸漁協が出荷自粛」

新潟では、厚岸の牡蠣を出す店が見つかっておらず、今期はまだ試すことができていない。東京のオイスターバーで、輸入物を含めて、いろいろ比較してみたが、毎回結論としては「厚岸が一番」ということになる。もちろん、いろいろ食べ比べるのは、何回やっても楽しいのだが。

というわけで、新潟にいる限り、どっちにしても口に入りそうにないが、気になる話題ではある。

ちなみに夏場限定の新潟の岩牡蠣はすばらしい味であった。厚岸に負けません。新潟の名誉(?)のために、一言申し添えたい。

RSSリーダでmixi

リンク: mixipress(ツール) – アイデアマンズ株式会社.

RSSリーダを使うようになって、SNSだけはブラウザでアクセスしなければならず、なるほど面倒くさいということの意味がようやくわかってきた。mixiの「囲い込み」というのはこういうことか。

というわけで、mixipressというのをインストール。これでmixiの中身が「ダダモレ」になってしまうのか(まだ更新情報は出てきてない)。

結局「招待制」というのはこの程度のことであり、事実上の開放性が保たれているよう。