KNNエンパワーメントコラム:過渡期としての「Web2.0」


数日前にとりあげた本物のWEB2.0をめぐる議論は、まだまだ続きそうだ。

リンク: 「レッシグの思想や哲学を大手メディア企業が受け入れた」ってほんとう? – CNET Japan.
リンク: KNNエンパワーメントコラム.

KNNの神田さんは、偽者のWEB2.0だってレッテルを張るようなことなのか?という意見だ。ミクシーだってYoutubeだって、実際にはみんながハックして、便利に使えるようにしちゃってるじゃん、とまあようするにそういうことだ。

mixiに関してもAPIは公然と公開されていないまでも技術的には、ハックが可能であり、mixiのデザインフォーマットそのもののSNSのオープンソースエンジンである「OpenPNE」などで多数のmixi型インタフェースのSNSはすでに普及している。
特に、X-shibuya http://sns.xshibuya.jp/
は渋谷近郊のクリエイターなどを中心にmixiと併用しながらも5000名もの別の母集団を構成している。

OpenPNEはミクシー型のインタフェースなのだろうか?とちょっと思ったのだが。。。まだいじくってないのでわからない。

記事の最後に出ている、Web2.0 Conference、面白そうだなあ、行きたいなあ。

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