許茹芸と松たか子

最後まで残っていた引越のダンボールのうち、もはや収納不能になったCD類の整理を行った。結局2箱中1箱は、アーティスト別に整理して再びダンボールに戻すこととなった。中華系のCDは、パッケージで目立とうとするせいか、規格外の大きさのものが結構あって困りものだ。

稚内に行った頃流行っていた、台湾の歌手許茹芸のVCDが出てきたので、PCに取り込む。で、そういえば、最近彼女の新作が出てないと思ってちょっと調べてみたところ。。。

2001年ごろ、「部屋においでよ」の台湾版ドラマに出演していたことがわかった。これはF4が主演なので、つまり、世間のF4ファンの日本人にも、許茹芸は水沢文役の女性として、結構有名になっていたわけだ。ちなみに、渡米して、帰国したが、まだ新作は出てない、というのが今のところわかった近況。

で、さらに、このドラマを見た複数の人が、「文役の人、松たか子にそっくり」と書いていることがわかった。2001年に「そっくり」というか、「髪型が似ている」とWEB日記に書いたが、そのときネット上での反応は皆無であった。5年越しで、僕と同じ感想を持っている人がいることがわかった。

許茹芸が、チェジウやイヨンエのポジションに立つのは、ちょっと厳しいかもしれないが、日本でも知名度が(少なくとも僕が曲を聞いていた頃よりは)上がっているようなので、そろそろ、新作を出していただけるとありがたい。

渋谷カンティプール

札幌の妹が上京してきたので、昨晩は4人兄弟姉妹のうち、上から3人と弟の奥さん、4人で集まった。新潟に移動した月曜日あたりから、店をどうするのか、メールが飛び交っていたが、結局昨今長兄の僕が探索中のネパール料理に挑戦ということになった。

それぞれの居場所を考慮して、最終的には、渋谷・恵比寿の3つのネパール料理店から、渋谷桜丘町の「カンティプール」を選択した。店内は、(意外にも?)女性客を中心にかなり込み合っていて、予約しておかなければ席がなかったかもしれない。ここもネパール料理なのに、「ダルバート」がない。やはり「ダルバート」、つまり「定食」状態にしてしまうと、客単価が下がるからだろうか。ご飯と他のおかずを頼んで混ぜちゃえばいいんだけど。

弟妹には、「チョエラ」という料理の発音がおかしかったようだ。どうも僕がふざけて、適当かつあてずっぽうに、変な音を発しているように聞こえたようだ。おそらく子供の頃、実家でやってたことを想起させるのであろう。弟の奥さんにはその面白さが通じてなかったもの。

ここでも料理人や店長に話しかけて情報収集。店長はネパール好きあるいは山好きが昂じてネパール料理店を始めたわけではなく、前の店を引き継いだときにネパール人の料理人ごと引き継いだので、ネパール料理店にしただけだといっていた。謙遜じゃないとすれば、それであの繁盛ぶりは大したものだ。

料理人のカマルさんは、「ナンの専門家」だそうだ。それは、ネパール料理の専門家ってことになるのだろうか?と思ったが、まあいいか。彼の勤めていたホテルはNarayaniというところで、ヒマラヤホテルの近くだそうだ。帰ってきて「歩き方」を見たら、地図上には載っていた。一部にはおなじみのPulchowk。