丸山学長のブログ


丸山学長のブログICHINOHE Blogネパール滞在中、「俺もブログやりはじめてさ」と学長が言い出した。
デジハリの杉山さんばりにやってみたら?という話は、何度かちらちらと出ていたが、あまりご本人気乗りしなかったという話を側聞していたのだけど。なんにせよ、こういう形で学長の考え方が表に出て、共有されるのはいいことだと思う。
最近の投稿で、日本語教育ボランティアでネパールに行った、健司のレポートが引用されている。彼を送ってよかったという気持ちは僕も同じだ。在学生であること、成績があまりよろしくないこと、いろいろと反対意見があった。でも昨夏のネパールでの彼を見ていた僕からすれば、結局彼は現場で何かを感じる人なので、今回ぜひとも送りたかった。彼の順応性の高さは、ロシア語のK先生やGタムも評価してくれた。
今の彼は、すっかりナガルジュナファミリーとなり、ナガルジュナの応援団としてがんばっている。
日本では、あまり学長から注目されることのなかった彼だが、今は学長からも大きな評価を得たようだ。がんばってほしい。
ところで学長ブログは、これまであまりまとまった形で外に出てこなかった、学長のWAKHOK運営に対する考え方が現れている。僕は決して「学長派」ではない(そう思われていると思うけど)し、IT教育にフォーカスするだけが道ではないとも思うけれども、いまの「国際化」に向けた挑戦は、自分の大学経営のためのようでいて、実は日本の大学教育の現状に対して、改革を促していく可能性を内包しているように思う。その中で、社会科学の側がどういう役割を担うのかは、実は結構重要だと思う。

「丸山学長のブログ」への1件のフィードバック

  1. ご無沙汰しています。
    今年度の時間割を眺めていたら、
    土曜に先生の講義(日本国憲法)が入っていました。
    稚内に出張してきて行うことになるのでしょうか。
    何か手伝えることなどあれば、言ってくださいね。
    それでは~

コメントは停止中です。