成都からの来客


三度訪中し、話し合いを続けてきた成都信息工程学院の周定文院長と李超軟件学院長が来日した。明日稚内に入り、大学で最終調整。18日「情報メディアフォーラム」で交流協定調印式が行われる予定。包括的な協力関係構築の一環として、まずは2006年4月から、20-25名の成都信息卒業生が稚内北星学園大学に編入する。
情報メディアフォーラム in Sapporo::相互交流協定締結式
優秀なITエンジニアの育成が、稚内北星学園大学の果たすべき役割だ。オフショア開発の広まりに合わせる形で、このような発表ができるにいたったことは、非常にうれしいことだ。
稚内行きの飛行機が無事降りてくれればいいのだけど。
フォーラムでは、一戸がこの協定の背景や取組みの全体像について(数分間で)説明する予定。「中国人留学生」というキーワードは、どうも変な風に受け取られがちなので、注意深く、しかし大胆に、関係者の皆さんへの感謝を込めながら(それと四川料理の「麻ラー」な味にも思いをはせながら)、誤解を招かないお話をしたい。

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