情報メディアフォーラム in Sapporo::セッション4「情報発信『Hokkaido Style』-地域からの情報発信とIT」企画趣旨

今週の土曜、大学主催の「情報メディアフォーラム」で、1セッション司会をやることになった。私の専門と直接には関係ないのだが、「いいだしっぺ」の提案者が司会をするという、よくある話だ。
情報メディアフォーラム in Sapporo::セッション4「情報発信『Hokkaido Style』-地域からの情報発信とIT」企画趣旨
パネラーの皆さんとやり取りをしているが、内容には大いに期待が持てる。
地域ごとの多様性を反映させながら、全体として「北海道ブランド」を発信するという、なかなか複雑なことを、北海道はやらなきゃいけない。しかし、コンテンツを担う人々の動きはともかく、一般の人々の認識はきわめて低いのではないか、というのが僕の仮説。
「北海道ブランド」の発信に、海外番組配信を通じて取り組んできたテレビ局。
稚内、札幌、それぞれの文脈で情報発信に取り組むNPO。
次世代の「発信者」を育てる高等学校放送部。
それぞれの立場は違うし、個々の皆さんが「北海道」を強く意識しているかどうかは定かではない。おそらく必ずしもそうではないだろう。でもこれらの動きが全体として、トータルな「北海道情報」を作り出していることはまちがいないと思う。
土曜日の午後、札幌在住でお時間のある方はぜひご参加ください。