WAKHOK的なGree


WAKHOK的なGreeICHINOHE Blog

教員の自分がやる気になったせいか、一戸ゼミでもGreeが急速に普及し始めた。
SFCでのブームから半年近く遅れている。指導教員のアンテナが鈍っているようでは、学生のアンテナが鈍るのもしょうがない。とはいえ、今日の時点で「稚内北星学園大学」というグループには23人、「一戸ゼミ」には9人が登録している。もちろん、早慶のような大所帯には及ぶべくもないが、北海道の大学でならば、北大の次に大きなグループがWAKHOKになるようだ。
丸安ゼミでは半年前には始まっていたのだろうし、自分も安藤先生からずいぶん前に招かれていたのだが。
この前も書いたけど、やっと意味がわかってきたところなのだ。
Gree、あるいはソーシャルネットワーキングの本来の意味が何なのかはさておいて、大学、とりわけWAKHOKのようなコミュニティで、これをどのように使うかが問題だ。もともと稚内もWAKHOKもコミュニティが小さいので、その小さなコミュニティだけに閉じているならば、あまり必要がない。Greeは友達の紹介文を相互に掲載するのだが、閉じられたコミュニティの中だけでその情報が流通すると、なんとも気持ちが悪い「ほめごろし」大会になってしまう。とりあえずSFCに半年遅れながら、一戸ゼミは名簿作りをGreeで実践中。OB・OGの皆さんもぜひ入って、ほめ殺しあってください。
一人の人間がいろんな種類のコミュニティに連なっていて、それらが人を介してシームレスにつながっていく。こういう面白さは、日々膨大な数の他人と道ですれ違っている都会人にこそ感じられるものなのかもしれない。
WAKHOKには今年から東京にサテライト校ができて、東京でも学生が在席している。東京の学生と稚内の学生は、8月のサマースクールをのぞけば、同じようなことを勉強しているにもかかわらず、普段顔をあわせることはまずない。たぶん一緒に何かやることで、お互いにメリットになることはみつかるんじゃないかと思う。まずはその辺からはじめるというのが現実的なところだろうか。

「WAKHOK的なGree」への4件のフィードバック

  1. サテライト校のkotaです。
    Blogのお引越しおめでとう御座います(?)
    私も2ヶ月ぐらい前にソーシャルネットワーキングサービス(以下SNSと略)の一つKINUGASAに参加しましたが、いまいちSNSというものがよく分からず現在放置しています。
    実はKINUGASA内にも東京サテライト校というグループがあります。しかし現在私を含めて三人しか参加していません。このグループを作成したときこのグループのオーナーが大学のML上で参加希望者を募りましたが誰も参加したいと言ってきませんでした(笑)
    もしかしたら稚内本校に比較してサテライト校はSNSやBlogなどのツールを使うのに抵抗がある又は慣れていない人が多いのかなと思います。
    抵抗感があると最初から使いたいという気持ちが起きない、だから使わない、使わないから慣れないという負のサイクルが回り続けるのかなと思います。
    ただ私自身SNSの意義というかSNSのSNSらしいところは全く分かりません。
    稚内本校でのSNSの使われ方レポートを期待しています!

  2. 招待状ありがとうございます(笑)
    先生、コサキンリスナーだったんですね・・・
    実は私も高校・大学時代そして社会人前半ぐらいまでは
    リスナーでした・・変なところでつながりましたね。
    大学生の時(まあ今もそうですが)TBSホールのイベントに
    も行きました。もう10年ぐらい前のことですか。。。

  3. ははは、、、意外といろんなところで会いますよね、コサキンリスナー。
    僕の場合は、地元ではネットされていない青森に住んでいて、その頃は雑音交じりでTBSラジオをきいてたんです。で、逆に上京してからはぜんぜんきかなくなりました。ありがたみがなくなったんでしょうねえ。『ら”』っていう本がたぶんまだどこかにあります。
    というわけで、サテライトの皆さんにもGree普及させてくださいね。いろいろ使っていくうちに可能性が見えてきそうなので。Wikiよりは参入障壁低いと思いますよ。

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